対話も読物もオチが生。

私は昔から筋書きを形づくるのが好きで、オチがついたショートショートの様なものを良く作っている。やっぱり、星新一様は尊敬してあり、彼氏の著書は私の書庫に愛蔵されている。雑誌加勢からはどうその短期間でそのクオリティーの品物がポンポンって生み出せるのかといった聞かれたことがあるが、自身は別段特別なことをしているとは思わない。しいて言えば、オチを先に作ってから、そのオチがどうすれば楽しくなるかを断固練っていることがその要領かもしれない。まだしも話の筋を思いついてから、オチを最後に感ずるほうがいるが、これは非常に重い結果、おそらくはプロもそのスタイルをとっているサイドは稀ではないかと想う。当意即妙の猛者でなければ殆どおいそれといいオチなど簡単に読み取れ。それならば、いっそオチを付けてから話を作ったほうが相当楽で、質の高い話を焼き上げる。レターもそうであるが、会話も同じ結果オチを先に考えておくことで、会話も物語だってわかりやすく上る。ヒューマンに触るのが苦手なヒューマンは、何とか試してみてほしい。nagolove.jp